- 月曜日ログインはメールのリンクだけにしよう。
- 火曜日ログインはメールのリンクだけにしよう。
- 水曜日ログインはメールのリンクだけにしよう。
- 木曜日ログインはメールのリンクだけにしよう。

Claude CodeやCodexの
記憶を手元に。
CPersonaは、あなたのPCで動くAIエージェントの記憶(MCPサーバー)です。会話で決めたことと理由を残し、次の会話でAIが思い出せるようにします。保存にも検索にも生成AIは使いません。
AIは昨日のことを覚えていない。
月曜日の決定を木曜日に思い出す。
月曜日
ログインはメールのリンクだけにしよう。
記憶に保存 あなたのPCの中
木曜日
ログイン画面を作って。
記憶から月曜日:ログインはメールのリンクだけにしよう。
月曜日の決定どおり
メールのリンクで作ります。
説明用の例です。実際の会話の出力ではありません。
AIに渡すトークンは約7分の1。
正答率が誤差の範囲で並ぶシステムと比べた数字です。より多く正答したシステムは、2.3倍のトークンを使います。
トークンとは?
トークンは、AIが文章を読むときの単位です。日本語ではおよそ1文字が1トークン前後、英語では1単語が1〜2トークンほどになります。
AIは答えるたびに、渡された文章をすべて読みます。渡すトークンが少ないほど、トークンの量で料金が決まる使い方では料金が下がり、答えが早く返り、一度に読める量の上限にも余裕が残ります。
ここの数字は、1問に答えるためにAIへ渡した記憶のトークンを数えたものです。
10万件の記憶から思い出すまで
1.94秒
どれくらい?
シェイクスピア全集、約40セット分です。『ハムレット』なら約1,160冊分。
人が全部読むなら?……半年では読みきれないでしょう。CPersonaは1.94秒でした。
Project Gutenberg版の本文を、同じ数え方で数えた比較です(全集は約145万トークン、『ハムレット』は約4万8,500トークン)。1分に250語、1日8時間のペースで読むと、約10か月かかる計算です。
Intel N150の省電力PCで、ほかに重い処理のない状態の中央値です。質問のベクトル化を同じPCで含めています。25問のうち最も長いものは2.7秒でした。pre-releaseのCPersona 2.6.6a1で測りました。計測の記録を読む
AIは何に使っていますか?
CPersonaはAIエージェントのための記憶です。会話で決めたことを次の会話に持ち越します。
プロンプトを1つ貼れば始められます
必要なのは、Claude CodeかCodexです。このプロンプトは、CPersonaのセットアップをAIエージェントに頼みます。各手順を先に見せ、コマンドの実行やインストール、ファイルの変更の前にはあなたの承認を待つように求めます。無料・オープンソース(MIT)です。
プロンプトの中身を読む
[Claude Code または Codex] に CPersona をセットアップしたいので、手伝ってください。まず、CPersona の公式セットアップガイド (https://cloto-dev.github.io/CPersona/ja/getting-started/) を読んでください。 最初は、このクライアントの MCP 設定だけを確認して、CPersona がすでに設定されているかどうかを教えてください。設定は機密情報として扱い、トークンや API キーなどのシークレットの値は明かさないでください。関係のないプロジェクトファイルは読まないでください。 既存のメモリデータベース、メモリファイル、クライアント設定、MCP サーバーは、変更も削除もしないでください。推奨するセットアップ手順を、実行するコマンド、パッケージやモデルのダウンロード、編集するファイル、データの保存場所まで含めて具体的に説明してください。コマンドの実行、インストールやダウンロード、ファイルや設定の変更は、私がはっきり承認するまで待ってください。既存のデータや設定を上書き・変更する手順があれば、そこで止めて、先に私に確認してください。計画を変える必要が出たら、理由を説明して、もう一度確認してください。 提案した手順を私が承認したら、その変更だけを行ってください。接続を確かめ、設計判断を 1 つ保存して、新しいセッションから呼び出せるか試すのを手伝ってください。ドキュメントに書かれた確認が通らない限り、セットアップが成功したとは言わないでください。
はじめによく聞かれること
- AIは自分で覚えていないのですか?
- AIが分かるのは渡されたものだけです。新しい会話は、そのとき渡された指示とファイルから始まります。先週決めたことも、AIが読む場所に書き残していなければ伝わりません。CPersonaはその書き残す場所です。
- CPersonaは何をするのですか?
- AIと作業する中で決めたことと、その理由を保存します。後の会話ではAIが記録を探し、保存した言葉のまま答えるので、答えの元になった記録を確かめられます。
- メモのファイルに書いておくのと何が違うのですか?
- AIが毎回読み込むメモのファイルは、会話のたびに全部読まれ、どんどん長くなります。CPersonaは質問に合う記録だけを探すので、AIが読む量が少なくて済みます。計測結果を見る
- 記録はどこに送られるのですか?
- 記録はあなたのパソコンの中のファイルに残ります。CPersonaがオンラインの記憶サービスに送ることはなく、保存にも検索にも文章を生成するAIは使いません。AIが思い出した内容は、ほかに見せた資料と同じく、AIとの会話の一部になります。
- お金はかかりますか?
- かかりません。CPersonaはMITライセンスの無料のオープンソースソフトウェアです。お使いのAIエージェントの料金は別です。
- プログラミングを知らなくても使えますか?
- Claude CodeやCodexのような、AIのコーディングエージェントが必要です。セットアップ用のプロンプトは、CPersonaの設定をエージェントに頼むものです。プロンプトをコピーして貼り付け、エージェントが提案する手順を読んで承認します。
保存されるものと思い出すしくみ
記憶は手元のSQLiteデータベースに保存され、CPersonaは生成モデルを呼び出しません。reconstructツールは、思い出した内容を保存済みの記録からの引用つきで返すので、答えの元になった記録を確かめられます。
ベクトル検索には、対応する埋め込みサーバーを使うことをおすすめします。ない場合はキーワード検索と全文検索で動き、思い出す精度が下がっていることを知らせます。保存した時と違う言葉で探すと、記録が見つかりにくくなることがあります。詳しくは埋め込みサーバーの設定と、ない場合の動作を参照してください。
後のセッションで判断を見つけられるのは、それが保存されていて、両方のセッションが同じデータベースとagent_idを使っている場合です。保存した記録が、どの質問にも必ず出てくるとは限りません。セッションをまたいで思い出せるかの確かめ方はセットアップガイドにあります。
マーケティングパートナーを募集しています
CPersonaのマーケティング全般を担う事業パートナーを探しています。現時点で固定報酬はなく、将来のCPersonaを軸にした事業の売上の一部を分配する想定です。条件は個別に協議します。 募集の詳細を見る